椎間板ヘルニアの主な症状についてですが、頚椎椎間板ヘルニアと腰椎椎間板ヘルニアの両方について説明したいと思います。
【椎間板ヘルニアの主な症状とは】
①頚椎椎間板ヘルニア
・肩凝り
・背中に痛みがある
・手や指の動きがぎこちない
・手から腕に痛みや痺れが発生する
・歩行や排尿に障害が発生する場合もある。
②腰椎椎間板ヘルニア
・腰周辺に痛みがある※腰椎椎間板ヘルニアの場合、主に腰から下に症状が現れる。
・坐骨神経痛
・足の先の動きがぎこちない
・腰から足の先に痺れや痛みが発生する
・立ち仕事が辛い、座るのが辛い
・前かがみになると痛みが強くなる
・歩行や排尿に障害が発生する場合もある。(重度の場合)
椎間板ヘルニアの症状が重いと、男性の場合はインポテツになる可能性もあり、頻尿になったり、便秘になったりするなど、様々な症状が現れてくることもあります。
椎間板ヘルニアの症状は、本当に辛いもので、(腰椎)椎間板ヘルニアでなくても腰痛は全ての行動に痛みを伴います。
腰とは、足を持ち上げるのも立ち座りも、横になって起き上がるのも全ての行動に関与している部位です。また、首も頭を支え、頭と身体を繋ぐ大切な部位です。
頚椎・腰椎椎間板ヘルニアの症状は自覚症状としてもはっきり自覚できます。
